洗面リフォーム失敗談
洗面リフォームを検討している方からよく聞くのが「やって後悔したくない…」という相談です![]()
実際に現場でも、 “もっとこうすればよかった”という声は少なくないのです![]()
今回はよくある失敗例をリアルにまとめてみました![]()
■ 本体だけ交換して後悔
「とりあえず洗面台だけ交換」
結果
・床や壁の古さが目立つ
・空間がチグハグになる
洗面台だけ浮く状態になってしまいます![]()
特に注意なのが、床の“貼ってない問題”です![]()
・昔の洗面台の下に床材がない
・新しい洗面台は奥行きが小さい
前の跡が見えてしまい、よく「ここまでやるなら床もやればよかった…」といったお声が多いです![]()
■ 収納が足りなくなった
・思ったより入らない
・結局外に出しっぱなし
見た目も使い勝手も悪化してしまいます![]()
原因👇
収納量を考えずに選んだ
■ コンセント・スイッチの位置ミス
これはかなり多く、
・ドライヤー使いにくい
・スイッチが隠れる
・家電置けない
毎日ストレスになるポイントです![]()
■ 高さが合わない
・低くて腰がつらい
・高くて使いづらい
家族に合っていない可能性があります![]()
■ 掃除しにくいタイプを選んだ
・つなぎ目が多い
・水はねが広がる
結果
前より掃除が大変になることもあります![]()
■ 動線を考えなかった
・洗濯機との距離が悪い
・人がぶつかる
・乾太くんが使いにくい
毎日の使い勝手が悪くなってしまいます![]()
■ 付帯工事を考えてなかった
ここかなりリアルで、
・スイッチが干渉
・分電盤が当たる
・リモコン位置が使いにくい
後から気づくことが多いです![]()
失敗のほとんどは、“事前に気づけたこと”が多く、現場確認と提案力でほぼ防ぐことができます![]()
正直なところ、洗面リフォームの失敗は“工事後”では取り返しがききにくいです![]()
だからこそ、“工事前の考え方”が一番大事になってきます![]()
やまみ住設では、
・本体だけでいいのか
・床の状態(貼ってあるか)
・内装もやるべきか
・配置や動線
・付帯工事の有無
工事前に全部しっかり確認します![]()
そのうえで、 “やらなくていい工事はやらない” “やった方がいいところはちゃんと伝える”このバランスを大事にしております![]()
洗面リフォームの失敗は、
・本体だけ交換
・収納不足
・床の粗が出る
・動線ミス
・コンセント位置ミス
・付帯工事見落とし
ほとんどが事前チェックで防げるものとなります![]()
🏠やまみ住設
📪485-0059
愛知県小牧市小木東1-260
📞0568-97-8055
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