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洗面リフォームどこまでやる?

洗面リフォームを考えたときに多い疑問が、

 

「洗面台だけ変えればいいの?」

「内装とかもやった方がいい?」

 

結論から言うと、状況によって“やるべき範囲”が変わってきます上差し

 

今回はどこまでやるべきかの判断ポイントを分かりやすくまとめたいと思いますキラキラ

 

 

■ 本体交換だけでOKなケース

洗面台だけで十分なパターンは、

 

・水漏れはしていない

・配管も問題なし

・床や壁が比較的キレイ

・見た目を変えたいだけ

 

この場合は、本体交換のみでOKです二重丸

 

ダイヤオレンジメリット

・工事が短い(半日〜1日)

・費用を抑えられる

・気軽にリフレッシュできる

 

 

■ 内装も一緒にやるべきケース

内装も一緒にやったほうがいいパターンは、

 

・壁紙が古い・汚れている

・床が傷んでいる

・10年以上使っている

 

この状態で本体だけ変えると、周りの古さが目立ってしまいます悲しい

 

 

■ ここ重要:床の“貼ってない問題”

現場でよくあるのが、洗面台の下にクッションフロアが貼ってない場合です凝視

 

どういうことかというと、古い洗面台は置いたあとに床を貼っていることが多いですびっくり

なので、洗面台の下だけ“むき出しの床”状態です💦

 

ここで問題になるのが、新しい洗面台に交換するときです!!

最近の洗面台は、奥行きがコンパクトになっていますスター

 

すると、前の洗面台で隠れていた部分が見えてしまい、

・床の色が違う

・段差が出る

・下地が見える

 

いわゆる“粗が出る”状態になってしまいますアセアセ

 

ダイヤグリーン対策

クッションフロアを一緒に張り替えるのがおすすめで、空間全体がきれいに仕上がります!!

 

 

■ 配管・設備も見直した方がいいケース

見えないけど重要な部分が、

・水漏れしている

・築年数が古い

・排水のにおいがある

この場合は、配管チェック・交換も検討が必要ですグッ

 

理由は、見えない部分のトラブルは後から大きくなるところにありますグラサン

 

 

■ 配置を変えるリフォーム

さらに使いやすくしたい場合

 

・乾太くんを置きたい

・狭くて使いにくい

・洗濯機との動線が悪い

この場合は、配置変更も検討可能ですゆめみる宝石

 

例えば、

・洗濯機との距離調整

・洗面台の位置変更

・収納の追加

使いやすさが一気に変わります!!

 

よくある流れは「本体だけの予定」が、外したら床が出てきて「これ一緒にやればよかった…」となるケース多いです泣き笑い

 

 

■ やまみ的おすすめ

迷ったら、10年以上使っているなら内装も一緒に、特に床はほぼセットで考えてOKなケースが大半ですキラキラ

 

洗面リフォームは、3パターンで考えると分かりやすいです照れ

 

・本体だけ

・本体+内装(おすすめ)

・本体+内装+配管(+配置変更)

 

特に、床の貼ってない問題は要注意ポイントですもやもや

 

洗面は、見た目+使いやすさ+仕上がりが大事な場所だからこそ、 “交換した後どう見えるか”まで考えるのが大切となりますオーナメント

 

「どこまでやるべき?」その判断からしっかりお手伝いいたしますラブラブ

お気軽にお問合せくださいねラブレター

 

 

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