スタッフブログ〜念願のラーメン博物館へ〜
ずっと行ってみたかった場所、新横浜ラーメン博物館へ行った日のブログをお届けします![]()
ラーメン好きとしては、もう名前を聞いただけでワクワクする場所ですね![]()
館内に入って階段を降りていくと、そこには昭和の街並みが!
夕暮れのような空に、昔ながらの看板や細い路地、小さなお店が並んでいて、
「えっ、ここ本当に室内!?」
と思ってしまうくらい素敵な空間に圧倒されました![]()
細い路地を歩いてみたり、昔懐かしい看板を眺めたり、ラーメンを食べる前からすでに楽しくて気分はウキウキでした![]()
平日に行ったので、もう少し空いているかな?と思っていたのですが、お昼時だったこともあってたくさんの人で賑わっていて、人気のお店にはしっかり行列もできていました![]()
そして今回のお目当ては、もちろんラーメンの食べ比べです![]()
ラーメン博物館にはミニラーメンがあるので、いろいろ食べたい私には最高の場所でした![]()
今回はこちらの3店舗を食べてきました![]()
まずは「六角家1994+」
横浜といえばやっぱり家系ラーメンですね![]()
普段、家系ラーメンを食べる時は町田商店に行くことが多い私ですが、「同じ家系でもどんな感じなんだろう?」と楽しみにしていました![]()
食べてみると、いつも食べている家系とはまた少し違う味わいで、豚骨醤油のコクはしっかりあるのですが、私には少しあっさりめに感じて、とても食べやすかったです![]()
同じ“家系”でもお店によってこんなに違うんだな〜と、食べ比べる楽しさを早速実感して、次のお店へ向かいました![]()
六角家は“家系御三家”として知られるお店で、現在ラー博では「六角家1994+」として楽しめます![]()
次は「龍上海本店」
そして今回、ものすごい行列だったのがこちらで、山形・赤湯の龍上海本店です![]()
せっかくだから人気のお店も食べてみたい!と並んでみました![]()
特徴は、ラーメンの真ん中にドンッとのっている真っ赤なからみそで、まずは溶かさずにスープを飲んでみると、旨味がすごい![]()
煮干しの効いた味噌スープで、とにかく旨味がしっかりしていて、そこへ少しずつからみそを溶かしていくと、味にさらにコクが加わって、ピリッとした辛さが良いアクセントに![]()
「全部溶かしたら辛すぎるかな?」と思いながら少しずつ混ぜたのですが、この味の変化がまた楽しかったです![]()
モチモチした太めの縮れ麺ともよく合って、これは並ぶのも納得……!と思った一杯でした![]()
龍上海の「赤湯からみそラーメン」は、煮干しの効いた味噌スープに秘伝のからみそを少しずつ溶かして食べるのが特徴のようです![]()
最後は「利尻らーめん味楽」
3杯目は北海道・利尻島の利尻らーめん味楽へ行きました![]()
こちらは焼き醤油ラーメンで、見た目はシンプルな醤油ラーメンなのですが、一口スープを飲んだ瞬間、「これ、好き!!」となりました![]()
醤油ベースなのですが、ただしょっぱい醤油味ではなくて、ほんのり甘味があって旨味もしっかりしていて、あっさりしているのに物足りなさは全然なく、むしろ食べ応え抜群![]()
私はこういう甘味と旨味のある醤油ラーメン、めちゃめちゃ好きなんです![]()
そしてメンマも大きくてしっかりしていて、脇役ではなく、ちゃんと存在感がありました![]()
利尻昆布をたっぷり使った和風スープに豚骨・鶏ガラを合わせ、注文ごとに醤油ダレを焦がして作る「焼き醤油らーめん」とのことで、だからあの香ばしさと旨味だったのか〜!と納得です![]()
まだまだ食べたいラーメンがいっぱいですが、今回は3杯でお腹いっぱいになってしまいました・・・![]()
本当は全部食べたかったですが![]()
ほかにも、沖縄の「琉球新麺 通堂」、熊本の「こむらさき」、博多豚骨の「博多一双」、昆布水つけ麺でも知られる「ロックンスリー」など、全国のいろいろなラーメンが集まっています![]()
タイ発の「新道らぁ麺」もあり、本当にジャンルがバラバラなので、何人かで行って「次どこにする!?」と相談するのも楽しそうですね![]()
ラーメンを食べるだけじゃなく、昭和の街並みを歩いたり、写真を撮ったりできて、ちょっとしたテーマパーク気分も味わえて、とっても楽しい場所でした![]()
今回はミニラーメン3杯で終了しましたが、まだまだ食べてみたいお店がいっぱいなので、また行かなくてはと思っています![]()
次は何杯食べられるかな…![]()
全店制覇を目指して行きたいと思います![]()
🏠やまみ住設
📪485-0059
愛知県小牧市小木東1-260
📞0568-97-8055
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