📘やまみの現場えほん 第26話 「どんどん止まる…」
ある日のこと🌤️
前日の対応で、
必要な材料はなんとか確保でき、
ヤマミーナたちは少しほっとしていました🍀
「これで予定通り進められそうだね☺️」
そんな空気が、事務所に流れていました🏠✨
ですが——
その安心は長くは続きませんでした。📞💦
一本の電話が入ります📞
「TOTOのお風呂が止まる可能性があります」
ヤマミーナは思わず手を止めます。😳
昨日の出来事が、頭をよぎりました。
代表も、
ユニットバス組立を行うエースも、
一瞬言葉を失います。
「……え?」
そして、その数時間後。⏰
再び連絡が入ります📞
「トイレや洗面台にも出荷制限がかかります」
対象がどんどん広がっていきました。💦
お風呂だけではなく、
🚽トイレ
🪞洗面台
現場に必要な設備が、
次々と影響を受け始めていたのです。
状況は刻一刻と変化していきます⚡
ヤマミーナはすぐに、
📋現在の発注状況
📅今後の工事予定
📦必要な部材
を確認。
そこへ商社さんから、
「決まっているものは、今日中に発注された方が良さそうです💦」
という連絡📞
代表と連携し、
すぐに判断します。
今決まっている工事に必要なものを、
すべて整理して発注📝✨
スピードが求められる状況でした。🏃♀️💨
そして、数時間後——
さらに状況は大きく動きます。
「TOTO、明日から受注停止になります」
事務所の空気が、
静かに止まりました。
ここまでの流れが、
わずか数時間の出来事⏳
昨日まで当たり前だったことが、
今日には通用しなくなる…
そんな状況でした。
代表は落ち着いた様子で、
「今できることをやろう」
と一言🌱
ヤマミーナも、
エースも、
それぞれの役割を確認しながら動き出します。✨
先が見えない状況の中でも、
できることを一つずつ積み重ねる。
それしかできないからこそ、
それを確実に行う。
やまみ住設は、
そんな日々の判断と行動の中で、
現場を支えています🏠✨
🌸あとがき🌸
今回のお話は、
実際に起こっている出来事です📖
材料や商品の供給は、
普段は安定しているものですが、
社会情勢の影響によって大きく変わることがあります。🌍
今回のように、
短い時間の中で状況が大きく変化することもあり、
現場では迅速な判断と対応が求められます⚡
やまみ住設では、
🌼必要な材料の早期確認
🤝関係業者との連携
🛠️状況に応じた柔軟な判断
を大切にしています。
また、必要以上の確保ではなく、
あくまで既に決まっている工事に必要な分を、
適切に準備することを基本としています📦✨
先が見えにくい状況だからこそ、
目の前の一つひとつを丁寧に進めていく。
その積み重ねが、
お客様の安心につながると考えています☺️🏠✨
🏠やまみ住設
📪485-0059
愛知県小牧市小木東1-260
📞0568-97-8055
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