📘やまみの現場えほん 第11話「夜の給湯器」
ある日の夕方🌇
やまみ住設に、一本の電話が入りました![]()
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「給湯器が急に壊れてしまって…」
お湯が出ないと、お風呂にも入れません🙅♀️🛁
台所でも、洗い物がしづらくなります![]()
洗面所でも、お湯が使えない![]()
特に寒い時期の夜は、それだけでとても不便です![]()
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ヤマミーナは少し心配そうに、代表の方を見ました![]()
代表は時計をちらっと見て、少し考えてから言いました
💭
「今日はもう夜だけど…」
「仮設の給湯器、つけに行こうか」
ドリミはびっくり![]()
「今から!?」
ヤマルは静かに言いました![]()
「お湯が出ない夜は、大変だからね」
こうして、やまみチームは夜の現場へ向かいました🛻💨
外はすっかり暗くなっていて、家のまわりも静かです![]()
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作業灯をつけて、給湯器の前で作業スタート![]()
カチャカチャ🛠️
カンッ🔧
夜の空気の中に、工具の音が小さく響きます![]()
配管をつないで、仮設の給湯器を取り付けて、ひとつずつ確認しながら慎重に進めていきます👷♂️![]()
そして——
「よし、ついたよ」
シャーーー
とお湯が出てきました♨️
ヤマミーナがにっこり![]()
「これで今日はお風呂に入れるね」
ドリミもほっとした顔![]()
「よかった〜!」
ヤマルは静かに言いました![]()
「夜でも動くのが、やまみチーム」
代表は少し笑って、
「困ってるときは、お互いさまだからね
」
その日の夜もやまみチームの現場は、静かにひとつ終わりました![]()
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おしまい![]()
給湯器が止まってしまうと、お湯が使えなくなりとても不便です![]()
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すぐに本体交換ができない場合でも、状況によっては仮設の給湯器を設置することで、その日の不便を少しでも減らせることがあります![]()
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やまみ住設では、お客様の困りごとにできるだけ早く向き合えるよう、状況に応じて対応を考えながら現場に向かっています![]()
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お湯が使えない夜を少しでも短くできるよう、今日もどこかでやまみチームはお客様の「困った」に手を差し伸べています🤝![]()
給湯器・水まわり・リフォームのご相談は小牧市のやまみ住設まで![]()
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