ブログ一覧


📘やまみの現場えほん 第73話「まだ貼らない!?クロス工事は下準備から🏠✨」

少しずつ完成へ近づいているマンションリフォーム🏠✨

 

ユニットバスが完成し、床もフローリングへ変わり、お風呂の入り口には黒い樹脂枠が付き、前回はいよいよ新しいキッチンも完成しました🍳✨

 

設備が次々と新しくなり、お部屋の中もかなり完成に近づいてきました。

 

ヤマミーナ「お風呂もキッチンもできたし、もう完成かな?😍」

 

ヤマル「床もきれいになったよ〜!」

 

ドリミ「あとちょっと〜✨」

 

そんな3人に代表がひと言。

 

「次は内装だね😊」

 

ヤマミーナ「まだあった〜〜🤣」

 

ここから始まるのは、お部屋の印象を大きく変えるクロス工事です✨

 

今回のマンションリフォームでは、以前サンゲツのショールームへお客様と一緒に行き、それぞれのお部屋に貼るクロスを選びました😊

 

リビングやキッチン、寝室、廊下、洗面室、トイレ。

 

さらに天井やアクセントにする部分など。たくさんのサンプルを見ながら、ひと部屋ずつ決めていきました。

 

ヤマミーナ「いよいよ、あのとき選んだクロスだ〜😍」

 

ところが……

 

クロス屋さん「まだ貼らないですよ〜😊」

 

ヤマミーナ「えっ!?😳」

 

実はクロス工事も、新しいクロスをいきなり貼るわけではありません。

 

きれいに仕上げるためには、その前の準備がとても大切です🔧✨

 

まずは代表とクロス屋さんで打ち合わせ。

 

どのお部屋に、どのクロスを貼るのか。

壁と天井はどれを使うのか。

アクセントクロスはどこに入れるのか。

 

そして、これまでの工事で新しくつくった壁など、下地の状態についても確認していきます。

 

図面やクロスの品番を見ながら、ひとつずつチェック👀

 

今回のように、お部屋ごとに異なるクロスを採用する場合は、施工する場所を最初にしっかり共有しておくことも大切です。

打ち合わせが終わったら、いよいよクロス工事スタートです!

 

最初に行うのは、既存クロスのメクリ作業。全部屋のクロスを新しくしていくため、古いクロスを順番にはがしていきます。

 

ペリペリ……

ペリペリ……

 

壁も、天井も、少しずつ古いクロスがなくなっていきます。

 

ヤマル「めくるだけなら簡単そう〜!」

 

クロス屋さん「実は、メクリも大事なんですよ😊」

 

ヤマル「また簡単じゃなかった🤣」

クロスをめくる作業というと、単純に古い壁紙をはがしているだけのようにも見えます。

 

ですが、メクリは下地の状態を確認できる大切な工程でもあります。

 

古いクロスをはがすと、今まで隠れていた壁の下地が見えてきます👀

 

既存の下地。

今回のリフォームで新しくつくった部分。

補修が必要なところ。

 

クロス屋さんは、ただクロスをはがしていくのではなく、下地の状態も見ながら作業を進めます。

 

「ここは大丈夫」

「ここは少し整えよう」

 

と、仕上げる前に確認していきます。

 

ヤマミーナ「メクリながら、壁も見てるんだね😳」

 

ヤマル「また完成したら見えなくなるところだ!」

 

ドリミ「現場って見えないところがいっぱい🤣」

新しいクロスを貼れば、下地は見えなくなります。

 

ですが、クロスをきれいに仕上げるためには、その下にある壁の状態も大切です😊

 

そのため、古いクロスをめくったタイミングで下地を確認していきます。

 

全部屋のメクリが終わると、お部屋の雰囲気は一変。

 

新しくつくった壁や既存の下地などが見え、

 

ヤマミーナ「なんだか完成から遠ざかったような……🤣」

 

クロス屋さん「ここからきれいにしていきますよ😊」

 

次に行うのが、パテ処理です🔧✨

 

壁には、ボードとボードの継ぎ目やビスを留めた部分、わずかな段差などがあります。

 

こうした部分をそのままにしてクロスを貼ると、下地の凹凸が仕上がりに影響することがあります。

 

そこで、クロスを貼る前にパテを使って下地を整えていきます。

 

継ぎ目や必要な部分へパテを塗り、平らになるように整え、乾燥させながら仕上げていきます。

 

ヤマミーナ「クリームみたい😳」

 

ドリミ「ちょっと触ってみたい〜!」

 

クロス屋さん「触っちゃダメですよ〜🤣」

 

ヤマル「怒られるよ〜😂」

少し可愛らしいやり取りをしていますが、このパテ処理はクロスをきれいに仕上げるための大切な下地づくりです。

 

クロスを貼ってしまえば、パテも下地も見えなくなります。

 

それでも、完成した壁をきれいに見せるためには欠かせない工程です😊✨

 

やまみの現場えほんでは、これまでにも何度も「完成すると見えなくなるところ」が登場してきました。

 

床を仕上げる前の下地。

壁の中を通る配管。

ユニットバスの裏側。

そして今回は、クロスの下地。

 

完成したリフォームを見ると、どうしても新しくなった設備や壁、床などに目がいきます。

 

ですが、その仕上がりの裏側には、完成すると見えなくなるたくさんの工程があります🔧

 

今回も、

 

古いクロスをめくって。

下地を確認して。

必要なところを整えて。

パテ処理をして。

 

ようやく、新しいクロスを貼る準備が整いました✨

 

夕方。

 

パテ処理が進んだお部屋を見ながら、

 

ヤマミーナ「朝より工事中っぽくなった気がする〜🤣」

 

ヤマル「まだ新しいクロス出てきてない!」

 

ドリミ「サンゲツで選んだクロスは〜!?😂」

 

クロス屋さん「ここまでできたら、次はいよいよですよ😊✨」

 

「次は一気に雰囲気が変わるね」

今回は新しいクロスを一枚も貼らないまま終了🤣

 

でも、きれいに貼るための準備はしっかり整いました。

 

そして次はいよいよ……

 

ショールームでお客様と一緒に選んだクロスが、実際のお部屋に貼られていきます🏠✨

 

流れ星おしまい流れ星

 

 

今回は、クロス工事の中でも「新しいクロスを貼る前の工程」をご紹介しました😊

 

クロス工事というと、職人さんが新しい壁紙を貼っていく作業をイメージすることが多いと思います。

 

ですが、その前には、古いクロスをめくり、下地の状態を確認し、必要な部分をパテで整える、という下準備があります。

 

新しいクロスを貼ってしまえば、こうした工程はほとんど見えなくなります。

 

それでも、仕上がりを整えるためには、貼る前の下地づくりも大切です。

 

設備工事でも内装工事でも、完成すると隠れてしまう部分をひとつずつ確認しながら、次の工程へつなげていきます🔧✨

 

今回のマンションリフォームでは、以前サンゲツのショールームで、お客様と一緒に各お部屋のクロスを選びました。

 

そのときはまだサンプルだったクロスが、次はいよいよ実際のお部屋へ✨

 

リビングはどんな雰囲気になるのか。寝室は?廊下は?アクセントクロスは?

 

パテ処理で工事中らしい姿になったお部屋が、クロスによって一気に「新しい暮らしの空間」へ変わっていきます🥰🏠

 

次回の「やまみの現場えほん」もお楽しみに📖✨

 

🏠やまみ住設

📪485-0059

愛知県小牧市小木東1-260

📞0568-97-8055

プライバシーポリシー  /  特定商取引に基づく表記      Copyright (C) 2022 やまみ住設. All rights Reserved.