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📘やまみの現場えほん 第68話「代表、今日は何屋さん!?🔧🤣」

マンションリフォームも、いよいよ先行配管工事へ🔧✨

 

前回は、新しく設置するキッチンやお風呂、洗面台などの図面を確認しながら、必要な配管の位置を一つずつ出していきました。

 

今回は、いよいよ実際に配管をつないでいきます。

 

ところが……配管工事をしていたはずの代表が、気づけばガス工事へ。さらにその次は電気工事!?

 

ヤマルとドリミも、「代表、今日は何屋さんなの!?🤣」

 

今回は、そんなやまみ住設の先行工事のお話です😊

まずは、新しい設備に合わせて配管をつないでいきます。

 

接続部分を確認して、必要な箇所にはしっかりと接着剤をつけて接続。

 

給水管などの接続では、接続方法に応じてシールテープを丁寧に巻きながら作業を進めます。

 

「ここは……よし!」

 

ひとつずつ確認しながら、新しい設備につながる配管を準備していきます🔧

 

ヤマル「お水の道ができてきた〜!😳✨」

ドリミ「今日はずっと配管屋さんだね😊」

 

……と思っていたのですが。

 

「じゃあ、次はこっち」

 

まだまだ作業は続きます。

キッチンや洗面台などの給水・給湯・排水だけでなく、お風呂まわりにもさまざまな配管があります。

 

今回の現場では、新しいお風呂に合わせて追い焚き配管も準備。

 

さらに、暖房に必要な配管も確認しながら進めていきます。

 

図面を見て、

現場を見て、

実際に配管がどこを通るのかを確認。

 

ひとつ終わったら、また次へ🔧

 

ドリミ「給水、追い焚き、暖房……いっぱいある〜🤣」

ヤマル「でも代表、まだやるみたいだよ😳」

 

そして代表が次に確認したのは……ガス管です。

 

新しい設備や配置に合わせて、必要なガス管の移設も進めます。

 

ドリミ「今度はガス屋さん!?🤣」

 

ところが、それでも終わりません。

 

「次は電気ね」

「えっ!?⚡」

 

水まわりの配管。

追い焚き。

暖房。

ガス。

 

そして今度は電気配線⚡新しい設備に合わせて、必要な配線の位置なども確認していきます。

 

ほかの配管と干渉しないか。設備を設置したときに問題がないか。

 

このあと行われる工事も考えながら、一つずつ施工します。

 

ヤマルとドリミ「代表、今日は何屋さんなの!?🤣」

 

「やまみ住設です😂」

 

🔧複数の工事を「ひとつの現場」として考える

 

リフォームでは、工事内容によって水まわり、ガス、電気など、

 

それぞれの分野を担当する職人さんが入り、連携しながら進める現場もあります。

 

やまみ住設では、代表自身が今回必要となる工事に対応する資格を取得しているため、

 

水まわりからガス、電気まで、複数の工事をつなげて考えながら施工することができます。

 

単純に「いろいろな工事ができる」というだけではありません。

 

やまみ住設が大切にしているのは、

 

次の工程まで分かったうえで施工できること。

 

ここが大きなポイントです😊

例えば、水まわりの配管を施工しているとき。

 

「ここにこの配管が通るから、電気はこっちにしておこう」

 

また別の場所では、

「ここはあとからガス管が通るから、配管はこうしておこう」

 

今作業している場所だけを見るのではなく、このあと何が設置され、どんな工事が続くのかまで考えながら進めることができます。

 

水。

ガス。

電気。

 

それぞれを別々の工事として見るのではなく、完成するお家全体をひとつとして見る。

 

ひとりの代表が複数の工程を把握しているため、担当者が変わるたびに情報を伝えていく場面を減らしやすく、

 

工事同士の位置関係もその場で判断しながら進めることができます。

 

ヤマル「全部つながってるんだね😳✨」

ドリミ「伝言ゲームが少なくなるんだ〜!」

 

こうした施工のしやすさも、やまみ住設の強みのひとつです😊🔧

 

給水・給湯・排水。

追い焚き。

暖房。

ガス。

電気。

 

必要な先行工事を一つずつ進めて……

「よし!」

 

先行工事はひとまず完了です✨

 

ですが、ここで終わりではありません。

 

次は、新しいユニットバスやキッチンを実際に組み立てていく工程へ。

 

そこで登場するのが、設備の組み立てを担当するエースです🔧

先行工事が終わった現場で、代表とエースがもう一度図面を広げます。

 

「配管はここ」

「こっちはこの位置」

「ここはこうしてあるよ」

 

実際の現場を見ながら、ひとつずつ確認。

 

代表が複数の工事を把握しているからといって、次の工程への打ち合わせを省略するわけではありません。

 

先行工事をする人。

設備を組み立てる人。

 

それぞれが内容を確認し、きちんと次の工程へつなげていくことも大切です。

 

新しいユニットバスやキッチンがきれいに納まり、問題なく使用できるところまでつながって、ひとつの工事。

 

だから最後は、

「ここまでやったから、あとはよろしく!」

 

ではなく、現場を見ながらしっかり情報を共有します😊

 

ヤマル「代表が全部分かってても、ちゃんと打ち合わせするんだね!」

ドリミ「確認は大事〜✨」

 

こうして、先行工事から次の設備工事へ。

 

マンションリフォームは、また一歩前へ進みました🏢✨

 

流れ星おしまい流れ星

 

今回は、マンションリフォームの先行配管からガス・電気工事、そして次の工程への打ち合わせまでをご紹介しました。

 

リフォームでは、一つの設備を新しくするだけでも、その裏側では水まわりやガス、電気など、さまざまな工事が関係しています。

 

やまみ住設では、代表自身が必要な資格を取得し、複数の工事をまとめて考えながら施工できることが強みのひとつです。

 

そのため、「ここにこの配管が通るから、次の工事はこうしておこう」

と、工事同士のつながりを考えながら進めることができます🔧

 

そして、自社で対応できることだけが強みではありません。

 

次の工程を担当する職人さんがいる場合には、現場でしっかり打ち合わせをして情報を共有する。

 

自分たちでできるところは一貫して施工し、連携が必要なところはきちんとつなぐ。

 

そうやって、お家全体を見ながら工事を進めていくことを大切にしています😊

 

完成すると見えなくなる配管や配線。でも、そのひとつひとつが新しい暮らしを支えてくれます🏠✨

 

さて、先行工事も無事に完了。

 

次はいよいよ、新しいユニットバスやキッチンが姿を見せ始めるのでしょうか?🔧✨

 

マンションリフォーム編、まだまだ続きます😊📖

 

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