実は誤解されがち 住宅設備は一生ものじゃありません!
「家は一生モノだから、設備もずっと使えると思っていた」この言葉、実はとてもよく聞きます![]()
そう思っている方も多いのではないでしょうか![]()
でも結論から言うと、住宅設備は一生モノではないのです![]()
これは「品質が悪い」という話ではなく、そもそも役割や性質が違うからです![]()
今回は、意外と知られていない「住宅設備の考え方」についてお話ししたいと思います![]()
■ 家と住宅設備は、そもそも別モノ
まず知っておいてほしいのが、
家(建物)
設備(給湯器・トイレ・換気扇など)
この2つは、同じようでまったく別のものなのです![]()
家は、動かない・摩耗しない
一方、住宅設備は、毎日動く、熱・水・電気を使う、部品が消耗する
つまり住宅設備は、家電に近い存在なのです![]()
■ 「壊れた=失敗」ではありません
給湯器やトイレが壊れると、「ハズレだったのかな…」「うちの使い方が悪かった?」と不安になる方も多いですが、ほとんどの場合そうではないのです![]()
住宅設備は、使用年数・使用頻度・設置環境によって、少しずつ寿命が近づいていきます![]()
これは自然なことなのです![]()
■ なぜ10年・15年で不調が出るの?
多くの住宅設備で「10年」「15年」という目安が出てくるのは、
・ゴムやパッキンが劣化する
・内部に汚れやサビがたまる
・電子部品が消耗する
といった理由からなのです![]()
見た目はキレイでも、中では確実に年を取っているというイメージが近いですね![]()
■ 動いていても安心とは限らない
よくあるのが、「まだ動いてるから大丈夫」という考え方です![]()
でも実際には、ある日突然止まる・前触れなく使えなくなるという設備も多いのです![]()
特に、給湯器、電気・ガスを使う機器は、完全に止まるまで普通に使えてしまうことが多いです![]()
■ だから「壊れる前に考える」が大切
住宅設備は、
壊れてから考えるよりも
そろそろかな?の段階で考える方が、選択肢が広がるんです![]()
・慌てずに選べる
・費用も計画しやすい
・相談する時間がある
結果的に、気持ちにもお財布にもやさしくなります![]()
住宅設備は、家を快適に使うための消耗品です![]()
だから壊れること自体は、決して失敗でも後悔でもないです![]()
大切なのは、「いつかは替えるもの」と知った上で、自分のタイミングで考えることが重要です![]()
「今すぐじゃないけど、ちょっと気になってる」そんな段階の相談も大歓迎ですよ![]()
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お気軽にお問合せくださいね![]()
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