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修理?それとも交換?

 

住宅設備に不具合が出たとき、多くの方が一番悩まれるのがこのポイントですよね不安

 

「修理で直りますか?」「まだ使えるなら交換しなくていいですよね?」実はこの判断、「年数」や「今動いているか」だけでは決められないんです凝視

 

今回は、現場で私たちが実際に見ている修理か交換かを判断するためのポイントを少し詳しくお話ししたいと思いますウインク

 

 

■ まず知っておいてほしい大前提

 

住宅設備は、家電のように急に壊れる、でも壊れる前に「予兆」が出るという特徴があります二重丸

 

そのため、

・今すぐ直すべきか

・交換を考えた方が安心か

・修理で様子を見られるか

この3つを切り分けることがとても大切なんですグッ

 

 

■ 修理で対応できることが多いケース

① 使用年数が比較的浅い場合(目安:5〜7年)

設置してまだ数年・今回が初めての不具合

 

この場合は、部品交換だけで改善するケースが多いですルンルン

特に、トイレの内部部品・水栓のカートリッジ・換気扇のスイッチなどは、消耗部品が原因のことがほとんどなのです電球

 

② 不具合が一部分だけに限られている場合

例えば、蛇口からポタポタ水が漏れる・トイレの水が止まりにくい・換気扇は回るけど音が気になる、本体そのものは問題なく、一部の部品だけが劣化している状態であれば、修理で十分なことも多いです気づき

 

③ 交換部品がまだ手に入る場合

意外と重要なのが、メーカーに部品が残っているかどうかです注意

部品供給がある・修理後もしばらく安心して使える、この条件がそろっていれば、修理という選択肢は十分アリですよ

 

 

■ 交換を考えた方がいいケース

① 使用年数が10年以上の設備

給湯器・トイレ・換気扇・浴室暖房乾燥機などは、10年前後から不具合が出やすくなる設備なのですチョキ

この時期になると、今回直しても別の部品がすぐに壊れるというケースも珍しくありません赤ちゃん泣き

 

② 同じトラブルを何度も繰り返している

毎年冬に調子が悪くなる・修理したのに、また同じ症状が出る、これは設備全体の寿命が近づいているサインとなりますグラサン

その都度修理を重ねると、結果的に費用がかさんでしまうこともあります真顔

 

③ 安全面に関わる不具合がある場合

特に注意が必要なのは、漏電の可能性がある・ガス・電気系の異常・焦げ臭いニオイ、異音、こうした症状がある場合は、修理で引っ張らず、交換を検討した方が安心ですよ流れ星

 

④ 修理費が高額になりそうな場合

修理費が何万円もかかる・今後も同じような修理が必要になりそう、この場合は「修理を重ねる」よりも「計画的に交換する」方が、トータルで見て安心・お得になることもありますグッ

 

 

■ プロはここまで見て判断しています

私たちが現場で必ず確認しているのは、

・使用年数

・修理した場合、どれくらい持ちそうか

・症状の内容と頻度

・安全面に問題はないか

・今後どれくらい住み続ける予定か

これらを総合して、「修理」「交換」「様子見」を判断していますスター

 

 

■ よくある誤解

バツレッド動いているうちは問題ない

→ 突然止まる設備も多いですえーん

バツレッド10年たったら必ず交換

→ まだ修理で使えるケースもありますグラサン

 

大切なのは、「今の状態」を正しく知ることですびっくりマーク

修理か交換かで迷ったとき、一番もったいないのは焦って決めてしまうことです驚き

 

やまみ住設は、「修理ならどれくらい持ちそうか」「今交換するメリットは何か、こうしたことをきちんと知った上で、納得して決めてほしいと思っています照れ

 

「正直どう思う?」そんな聞き方で大丈夫ですよグリーンハーツ

無理におすすめすることはありませんので、迷ったときは、いつでも気軽にご相談くださいねラブ

 

 

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