その作業プロに任せた方が安心かも
「ちょっとした不具合だし、自分で直せそう」「業者を呼ぶほどじゃない気がする」そう思って、つい住宅設備を自分で触ってしまうことありませんか![]()
でも実は、良かれと思って触ったことで、逆に危険につながる場所もあるんです![]()
今回は、「ここは自分で触らない方が安心」という住宅設備のポイントを、分かりやすくご紹介したいと思います![]()
■ 電気まわり(感電・火災のリスク)
まず一番注意してほしいのが、電気関係となります![]()
自分で触らない方がいい例
・ブレーカー内部の配線
・切れた電源コードをテープで補修
・コンセントの分解・交換
・延長コードの加工
見た目は簡単そうでも、感電や漏電、火災につながる危険があるんです![]()
特に「テープを巻いて使う」 という対応はとても多いですが、安全にはなりません![]()
■ ガス機器まわり(資格が必要な作業)
ガス機器は、必ず資格が必要な作業が多い場所です![]()
自分で触らない方がいい例
・給湯器の内部を開ける
・異音がするからと分解する
・ガス栓・接続部を触る
ガスは目に見えない分、少しのミスが大きな事故につながることもあります![]()
「ちょっと見てみよう」は、実はとても危険なんです![]()
■ 水まわりの内部部品(被害が広がりやすい)
水まわりは、「水だから大丈夫」と思われがちですが、実は二次被害が起きやすい場所となります![]()
注意したい場所
・トイレタンク内部の部品
・排水管の奥まで触る
・水栓の分解
一時的に直ったように見えても、内部で水漏れが進み、床や壁を傷めてしまっているケースもあります![]()
■ 高所・天井内の設備(ケガのリスク)
無理しないでほしい場所
・換気扇の内部
・浴室暖房乾燥機
・浴室暖房乾燥機
脚立やイスを使った作業は、転倒・落下の危険があります![]()
設備自体を壊してしまうこともあるため、無理は禁物です![]()
■ 逆に「ここまでならOK」なこと
すべてがダメというわけではありません![]()
自分でできる範囲
・フィルターの掃除
・異音・水漏れ・ニオイのチェック
・表面の拭き掃除
・エラー表示の確認
「見る・感じる・気づく」までは、ぜひご自身でやってみてくださいね![]()
■ 迷ったら「触らない」が正解
住宅設備は、触らなければ悪化しなかった、早く相談していれば簡単に済んだというケースが本当に多いものです![]()
「これって自分で直していいのかな?」と迷った時点で、一度プロに聞くのがいちばん安心です![]()
自分で直せることもありますが、住宅設備は安全・資格・経験が必要な場所もたくさんあります![]()
無理して触る前に、「これって大丈夫?」と聞いてもらえたら、正直に・分かりやすくお答えします![]()
相談だけでも大歓迎ですので、気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね![]()
🏠やまみ住設
📪485-0059
愛知県小牧市小木東1-260
📞0568-97-8055
前の記事へ
« 掃除しているのに臭う理由次の記事へ
それすぐ直さなくていいかも »





