漏電が原因の火災
最近、ニュースなどでも「漏電が原因の火災」 が増えているという話を耳にすることが多くなりましたよね![]()
「電気のことはよく分からない」「特に何もしていないのに火災って起きるの?」そう思われる方も多いと思いますが、実は日常のちょっとした使い方や劣化の放置が原因になるケースが少なくないのです![]()
今回は、
・漏電ってなに?
・家庭で特に注意したいポイント
すぐできるチェック方法を、分かりやすくまとめてみました![]()
■ 漏電ってなに?
漏電とは、電気が本来流れるはずのルート以外に流れてしまう状態のことを指します![]()
漏電が起こると、
感電事故
火災
発熱・発火
につながる可能性があります![]()
怖いのは、使っている最中だけでなく、使っていない時にも起こることがあるということです![]()
■ なぜこの時期に多いの?
冬〜年明けの時期は、暖房器具の使用時間が長い、延長コードや電源タップの使用が増える、電気使用量が一気に増える、寒さでコードや配線が劣化しやすいといった理由で、電気まわりに負荷がかかりやすい時期なのです![]()
■ 特に注意したいポイント
① 古いコンセント・電源タップ
・黒ずみがある
・プラグを触ると熱い
・焦げたような跡がある
・差し込みがゆるい
これらは要注意サインです![]()
② 水まわり周辺の電気
お風呂・洗面・キッチンなど、湿気や水分が多い場所は漏電リスクが高くなります![]()
・水がかかりやすい
・換気が不十分
・湿気がこもる
という環境では特に注意が必要となります![]()
③ 暖房機器・キッチン家電の電源コード
エアコン・ヒーター・電子レンジなど、電気を多く使う家電ほど注意が必要です![]()
特に多くて危険!
コードが切れているのに使い続けていませんか?
最近とても多いのが、電源コードの被覆(外側)が切れている・裂けている状態を見ます![]()
よくある例として、
・コードの根元が裂けている
・中の線が見えている
・折れ曲がる部分が切れている
・ビニールテープを巻いて使っている
というケースがあります![]()
「とりあえず使えるから…」「テープ巻いたから大丈夫でしょ?」と思ってしまいがちですが、これは非常に危険なのです![]()
テープを巻いての使用はNG
ビニールテープを巻いても、中の電線は守れない、水分や湿気を防げない、熱がこもりやすいため、 漏電・発熱・発火につながる可能性があります![]()
特に冬は、切れたコード+高負荷運転になりやすく、火災リスクが一気に高まります![]()
■ 家庭でできる簡単チェック
ぜひ一度、家の中をぐるっと見てみてください![]()
・コンセントが熱くなっていないか
・コードが切れていないか
・延長コードを重ねて使っていないか
・コードが切れていないか
・電源タップが古くなっていないか
1つでも当てはまったら注意が必要です![]()
■ これはやらないでください
・切れたコードをテープで補修して使う
・濡れた手でプラグを抜き差しする
・延長コードを何本もつなぐ
・古いタップをそのまま使い続ける
どれも事故・火災につながる行為なのです![]()
電気まわりのトラブルは、目に見えにくい分、気づいた時には大きな事故につながることがあります![]()
「前からこうだった」「今まで大丈夫だった」その油断が、一番危険となります![]()
このブログをきっかけに、ぜひ一度ご家庭の電気まわりをチェックしてみてくださいね![]()
「これって大丈夫?」そんな軽い相談でも大丈夫ですよ![]()
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね![]()
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